エバース佐々木・野球部時代のポジションは?あのメジャーリーガーとも対戦していた!

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M-1グランプリ決勝進出で注目を集めるお笑いコンビ「エバース」の佐々木隆史(ささきたかふみ)さん。

実は学生時代、宮城県選抜に選ばれるほど野球の実力者だったことをご存知でしょうか?

ネット上では「ポジションはどこ?」「あのメジャーリーガーと対戦したって本当?」と、その意外な経歴に驚きの声が上がっています。

そこで今回は、エバース佐々木さんの野球部時代のポジションや、あるメジャーリーガーとの衝撃的な対戦エピソード、そしてコンビ名の由来となった深い野球愛についてご紹介します。

この記事でわかること

  • エバース佐々木の野球の実力とポジション
  • エバース佐々木が高校時代に対戦したメジャーリーガー
  • エバース佐々木の出身高校とプロ野球選手の後輩
  • コンビ名「エバース」の由来
目次

エバース佐々木の野球の実力とポジション

エバース佐々木・野球部時代のポジションは?
引用:さらば青春の光 公式X

お笑い芸人としてマイクを握る佐々木隆史さんですが、実は小学校から大学まで野球一筋の根っからのスポーツマンでした。

その期間はなんと約14年間

遊びの延長ではなく、野球「ガチ勢」です。

まずは、その本格的な実力とポジションについて詳しく見ていきましょう。

左利きの投手兼外野手

エバース佐々木・野球部時代のポジションは?
出典:Instagram

佐々木さんのポジションは、野球界でも重宝されるサウスポー(左投げ左打ち)の投手、そして外野手でした。

公式プロフィールにも「左投左打」と明記されています。

特に左利きのピッチャーは「希少価値」が高く、チームのエース級が務めることが多いポジションです。

佐々木さんの実力は本物で、高校卒業後は東北の強豪・東北学院大学へ「スポーツ推薦」で進学しています。

勉強だけでなく、野球の才能を買われて大学へ入るというのは、並大抵の実力ではありません。

野球以外のことは本当に何もしてないです。僕の人生は野球をしてるだけで勝手に進んでいきました。

出典:クイックジャパンWEB

現在も始球式などのイベントで、現役時代を彷彿とさせる美しいフォームを披露することがあります。

ちなみに佐々木さん、足もめちゃくちゃ速いそうです。

野球のセンスに長けていたことは間違いないですね!

中学時代は宮城県選抜

その才能は、早い段階から開花していました。

中学時代には、なんと「宮城県選抜」に選ばれています。

これは県内の中学生球児の中から、特に上手い選手だけが選ばれる選抜チーム(オールスター)のこと。

つまり、当時から「宮城県でトップクラスの選手」として注目されていた証拠です。

その後進学した高校でもキャプテンを務めており、技術だけでなく、チームをまとめる人望も厚かったことがうかがえますね。

プロフィール

佐々木さんのプロフィールを見ていきましょう。

項目内容
名前佐々木 隆史(ささき たかふみ)
生年月日1992年7月2日
出身地宮城県登米市豊郷町
身長/体重166㎝/62kg
血液型A型
ポジション投手(左投)、外野手
野球を始めたきっかけ小のとき兄の影響で始める
出身高校古川学園高等学校(宮城)
出身大学東北学院大学(スポーツ推薦)
所属吉本興業(コンビ名:エバース)

他にも、地元の登米市の委託を受け、2025年6月より「とめふるさと大使」を務めています。

エバース佐々木・野球部時代のポジションは?
引用:宮城県登米市公式X

佐々木さん本人は、野球一筋だったことを芸人らしく面白い表現をしています。

兄の影響で小2で野球を始めた僕は一切勉強をせずに野球一本で大学まで進学しました。

この国では小2から22歳まで、毎日小っちゃいボールを細い棒で打って全力でダッシュしてるだけで大卒になれるんです

出典:クイックジャパンWEB
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エバース佐々木が高校時代に対戦した相手は菊池雄星

エバース佐々木・野球部時代のポジションは?

佐々木さんの野球人生で最も衝撃的なエピソードが、あのメジャーリーガーとの対戦です。その相手とは、

現在MLBで活躍する菊池雄星 投手(現・ヒューストン・アストロズ所属など)。

高校時代、練習試合で対戦した経験があるそうです。

当時、菊池選手は岩手県・花巻東高校のスーパーエース。

しかも菊池雄星投手から盗塁も成功したとか!?

エバース佐々木・野球部時代のポジションは?
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エバース佐々木の出身高校とプロ野球選手の後輩

引用:Wikipedia

では、そんな強豪たちとしのぎを削った佐々木さんの出身校はどこなのでしょうか?

実は、バレーボールの名門として知られるあの高校でした。

母校は古川学園高校

佐々木さんの出身高校は、宮城県にある私立古川学園高校です。

「古学(ふるがく)」の愛称で親しまれ、女子バレーボール部が全国大会の常連として有名ですが、野球部も県内の強豪です。

佐々木さんはここで主将としてチームを牽引していました。

後輩は元中日の佐藤優

さらに驚くべきことに、古川学園高校野球部の直属の後輩にはプロ野球選手がいます。

元中日ドラゴンズの佐藤優(さとう ゆう)投手です。

佐藤投手は佐々木さんの1学年下。

つまり、佐々木さんが3年生の時、佐藤投手は2年生として一緒にプレーしていたことになります。

先輩・後輩として、バッテリーや守備で連携していた可能性も高いですね。

コンビ名「エバース」は野球用語が由来

エバース佐々木・野球部時代のポジションは?

最後に、お笑いコンビとしての「エバース」という名前についてご紹介します。

実はこれ、野球の戦術用語が由来なんです。

「エバース(Evers)」とは、バントの構えからサッとバットを引いて、ボールを見送る動作のこと。

本来は相手守備を撹乱するための戦法ですが、これをコンビ名にするセンスが独特ですよね。

佐々木さんの「野球愛」と、相方の町田さんと共に「お笑い界の変化球」になりたいという想いが込められているのかもしれません。

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まとめ

エバース佐々木さんの野球ポジションは、希少なサウスポー投手兼外野手だったことがわかりました。

▪中学時代は宮城県選抜、高校では主将を務めた実力者
▪高校時代に、あの菊池雄星選手と対戦経験がある
▪母校は古川学園高校、大学は東北学院大学(スポーツ推薦)
▪コンビ名の由来は、野球の「エバース戦法」からきている

野球という厳しい世界で、14年間も努力を続けてきた佐々木さん。

その「粘り強さ」と「戦略的な思考」は、お笑いの舞台でもきっと大きな武器になるはずです。

M-1グランプリをはじめ、今後のエバースの活躍を全力で応援していきましょう!

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