今田美桜さんは近年女優とし大活躍しており、今年(2025)の世界陸上でアンバサダーとして注目を集めました。
その起用理由について、ネットでは「陸上部出身だからではないか?」という声も見られました。
この記事では、今田美桜さんの高校時代の部活や、印象に残っている出来事についてご紹介します。
今田美桜の高校時代の部活は陸上部マネージャー

福岡講倫館(こうりんかん)高校に入学した今田美桜さん

部活は、
でもその後すぐに辞めることに・・・
今田さんが入部した陸上部は、マネージャーの人数が多かったこともあり、活動のバランスが難しかったようです。
そのため、入部からおよそ3週間ほどで退部したとされています。
ちなみに中学校時代は陸上部員として走り幅跳びを専門に取り組んでいたそうです。
中学2年:走り幅跳び3.72メートル
中学3年:走り幅跳び3.85メートル
200メートル走で入賞
今田美桜は高校でチアガールを経験

高校時代の今田美桜さんには、部活以外にも心に残っている出来事があります。
特に印象に残っていると話しているのが、体育祭でのチアガールの経験です。
中でも衣装作りはこだわったそうで、自分でチアガールの衣装を手作りしたといいます。
スカートの長さや色のバランスなど、細かいところまで工夫したようです。
学校と芸能の仕事を両立させた高校生活

高校2年生になった年の春、友達とプリクラを撮りに街へ繰り出して行ったときに、モデル事務所からスカウトされた今田さん。
それまでは、「高校時代は特にコレと言った何かに打ち込んではいなかった」と雑誌のインタビューで語っていました。
しかし、スカウトされて初めて心が動いたといいます。
ふと『やってみたいな』と心が動いたんです。
引用元:Yahooニュース
両親に頼みこんで、学業を優先させることを条件に習いごと感覚でモデル事務所のレッスンに通わせてもらいました。
授業が終わるとそのまま現場へ向かい、帰宅が遅くなることもあったようです。
移動を含めるとかなり忙しい毎日ですよね。
しかし、両親が厳しかったため学校にはしっかり通っていました。

まとめ
今田美桜の高校時代の部活について知りたい方へ、要点をまとめます。
わかったことは以下のとおりです。
▪高校では陸上部に入り、部員ではなくマネージャーとして活動
▪中学時代は陸上部の幅跳びと200メートル走で記録を残した経験
▪マネージャーの人数が多く、3週間ほどで退部となった
▪高校では帰宅部として過ごし、芸能活動と学校生活を両立していた
▪体育祭のチアガールなど、部活以外の思い出も多かった
今田美桜さんの学生生活には、無理をせず自分らしく進んでいた姿が感じられますね。
これからの活躍も応援していきたいところです。
