TOKIOのメンバーとして長年愛され、情報番組の司会など朝の顔としてもお馴染みの国分太一さん。
プライベートでは2児のパパですが、実は奥様が元テレビ局員だったことはご存知でしょうか。
最近では、国分太一さんを陰で支える嫁の職業が具体的に何だったのか、改めて注目が集まっているようです。
ネット上では、なぜエリート街道を捨てて専業主婦になったのか、その決断の理由が気になるという声も聞かれます。
この記事では、国分太一さんの嫁の職業や退社理由、現在の夫婦生活についてご紹介します。
この記事でわかること
- 国分太一公の嫁の職業
- 国分太一の嫁が専業主婦になった理由
- 現在の生活と子どもたち
国分太一の嫁の職業は元TBSのテレビ局員

国分太一さんの奥様は、結婚発表時に「一般女性」と紹介されましたが、実は業界に近い場所にいた方です。
ここでは、奥様が具体的にどんな経歴の持ち主だったのか、その意外なプロフィールについて詳しく見ていきましょう。
名前は腰原藍で有名大学出身のエリート
国分太一さんのハートを射止めた奥様は、一般の方ですがお名前などが判明しています。
基本的なプロフィールをわかりやすく表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 腰原 藍(こしはら あい) |
| 年齢 | 48歳(国分太一さんの3歳年下)※2025年11月現在 |
| 前職 | 元TBS社員(制作局) |
| 結婚記念日 | 2015年9月11日 |
出身大学などの公式な発表はありませんが、TBSに入社している時点でかなりの高学歴であることは間違いありません。
テレビ局の入社試験は倍率が数百倍ともいわれる狭き門です。
そこを突破したというだけで、知性的で才能あふれる女性だということが想像できますね。
また、お父様も同様にメディア関係のお仕事をされていたという情報もあります。
親子2代で業界に関わっていたとなれば、テレビの世界への理解も深かったことでしょう。
国分太一さんとの出会いも、そんな仕事の現場だったそうです。
制作現場で働いていた敏腕社員だった

腰原藍さんはTBS入社後、制作局に配属されて番組作りに関わっていたそうです。
いわゆる「AD(アシスタントディレクター)」やプロデューサー業務に近い仕事をしていたと考えられます。
華やかな女子アナウンサーなどではなく、裏方として現場を支える立場の職業でした。
当時の仕事ぶりについて、週刊誌などでは「非常に優秀な社員だった」と報じられています。
とある情報番組やバラエティ番組の制作に携わっていた際も、テキパキと仕事をこなす姿が評判だったようです。

国分さんも、仕事に打ち込む藍さんの姿を見て徐々に惹かれていったのかもしれないね。
制作の現場は昼夜問わず忙しいことで有名です。
そんな激務の中でも笑顔を絶やさず、周囲への気配りができる女性。
タレントである国分太一さんが信頼を寄せるのも納得の人柄だったのでしょう。
国分太一が嫁に専業主婦を求めた理由


バリバリのキャリアウーマンだった奥様ですが、結婚を機にTBSをきっぱりと退社されています。
あんなに仕事ができたのになぜ?と不思議に思う方も多いですよね。
実は、そこには国分太一さんならではの「強いこだわり」と、お二人が乗り越えてきた「ある出来事」が関係しているようです。
ここでは、奥様が専業主婦になる道を選んだ背景にある、深いエピソードをご紹介します。
「仕事をやめて家庭に入ってほしい」
奥様がTBSを退社したのは2010年末頃といわれています。
結婚発表が2015年ですから、結婚の数年前にはすでに仕事を辞めていたことになりますね。
実はこれ、国分太一さんからの「ある要望」があったからだそうです。
報道によると、国分太一さんは交際中から「結婚するなら、仕事をやめて家庭に入ってほしい」と伝えていたといいます。
出典:週刊女性PRIME
奥様としては、TBSでの仕事にやりがいを感じており、もっと続けたかったという思いもあったようです。
敏腕社員として期待されていた時期でもありますから、当然の悩みだったでしょう。
しかし、最終的に奥様は国分太一さんの思いを受け入れ、退社を決断しました。


これは「夫を全力で支える」という覚悟の表れだったといえます。
国分太一さんはTOKIOの活動だけでなく、朝の情報番組の司会など多忙を極めていました。



家では安らげる場所を作ってほしい、という切実な願いがあったのかも…
奥様の決断は、まさに愛の深さを感じるエピソードです。
7年の交際を経て結婚を決意した
お二人の交際期間は、なんと約7年にも及びます。
2008年頃からお付き合いをスタートさせ、じっくりと愛を育んできました。
その長い交際期間の中には、二人で乗り越えなければならない大きな試練があったのです。
2009年、国分太一さんは「デスモイド腫瘍」という病気の手術を受けています。
お腹にこぶし大の腫瘍ができる病気で、摘出手術は大きな不安を伴うものでした。
この一番辛い時期に、毎日病院に通い、献身的に看病したのが当時の奥様だったそうです。
当時、仕事をしていた妻は毎日、病室に来てくれたといい「体を動かすことができなかったので、身近なことを嫌がらずにやってくれた。気持ちが相当落ちていたところを引っ張ってくれた」
出典:オリコンニュース


精神的にも肉体的にも弱っていた国分太一さんを支え続けたそうです。
この経験が、「この人となら一生一緒に歩んでいける」という確信に変わったのでしょう。
奥様が仕事を辞めてまで国分太一さんを支えようとした背景には、この闘病生活での強い絆があったのですね。
ただのわがままで「家庭に入れ」と言ったわけではなく、お互いに支え合う覚悟ができていたことがうかがえます。
国分太一と嫁の現在の生活と子供たち


結婚から10年が経ち、現在のお二人はどのような生活を送っているのでしょうか。
ここでは、2人の娘さんとの生活や、現在の夫婦仲についてリサーチした内容をお届けします。
2人の娘を育てる教育熱心なママ
国分太一さんと奥様の間には、2人のお子さんがいらっしゃいます。
現在の年齢(2025年時点)とお二人の生まれ年を表にしました。
| 続柄 | 生年月 | 年齢・学年(2025年現在) |
| 長女 | 2016年10月 | 9歳(小学3年生) |
| 次女 | 2018年9月 | 7歳(小学1年生) |
まさに育児真っ只中といったところでしょうか。


有名人の子供ということもあり、プライバシーを守りながらも教育には熱心に取り組んでいるという噂もあります。
元TBSのエリート社員だった奥様ですから、お子さんたちの教育方針もしっかりと考えていそうですね。
奥様が家庭を完璧にコントロールしてくれているおかげで、国分太一さんも安心して仕事に打ち込めるのでしょう。
現在も夫婦仲は良好で離婚の噂はなし
結婚から時間が経っていますが、国分太一さんに関しては「不倫」や「離婚」といった不穏な噂は一切聞こえてきません。
元テレビ局員として「情報の怖さ」を知っている奥様だからこそ、表に出すぎず、徹底して国分太一さんを立てているのだと思われます。



病気を共に乗り越え、長い交際期間を経て結ばれた絆があるんだね


まとめ
今回は、国分太一さんの嫁の職業や、エリート社員を辞めて家庭に入った理由についてご紹介しました。
リサーチしてわかったことは以下のとおりです。
▪嫁の名前は腰原藍で元TBSの制作局員
▪現場でも評価される敏腕社員だった
▪国分太一の希望により退社し専業主婦へ
▪闘病生活を支えた7年の交際が結婚の決め手
▪現在は2人の娘を育てる教育熱心なママ
素晴らしいキャリアを持っていながら、夫のために生きる道を選んだ奥様。
2025年、変化の時を迎えている国分太一さんですが、これほど頼もしいパートナーがいれば安心でしょう。
これからもご家族が笑顔で過ごせるよう、温かく応援していきたいですね。








