2025年のM-1グランプリ決勝進出者が発表されると、SNSで一気に名前が広がったのが 「めぞん」 です。
「聞いたことがなかった」
「どんなコンビ?」
そんな声が多く見られる一方で、
初決勝とは思えない完成度だという評価も出ています。
ここでは、
めぞんは何者なのか
なぜ決勝に進めたのか
その理由を整理します。
めぞんはどんなコンビ?

めぞんは、
日常の違和感を切り取るタイプの漫才を得意とするコンビです。
派手なボケや強いキャラクターではなく、
会話のズレや間を使ったネタ構成が特徴で、
一見すると地味に見えるかもしれません。
ただその分、
「気づいたら引き込まれていた」
「後からじわじわ面白くなる」
という声が多いのも特徴です。
なぜ初決勝でも評価されたのか
① ネタの完成度が高い
準決勝で評価された最大の理由は、
ネタの構成が非常に安定している点です。
・無理な展開がない
・説明が多すぎない
・オチまで自然につながる
派手さはないものの、
全体として完成度が高い漫才だったと言われています。
② 観客の反応を計算している
めぞんの漫才は、
笑いを強制しないスタイルです。
観客に「気づかせる」ような間を取り、
共感から笑いに変える構成が評価されました。
このタイプは、
決勝の大きな会場でも強いと見る人もいます。
③ 初決勝ならではの新鮮さ
M-1では毎年、
「初決勝組が強い」と言われる年があります。
2025年はまさにその年で、
めぞんのような フレッシュさ が
プラスに働いた可能性も高いです。
SNSでの反応

X(旧Twitter)では、次のような声が見られます。
・「知らなかったけど一気に好きになった」
・「派手じゃないのに面白い」
・「決勝向きの漫才かもしれない」
無名に近い存在だったからこそ、
評価の伸びしろが大きいという見方もあります。
決勝ではどうなりそう?
爆発的に会場を沸かせるタイプではないものの、
大崩れしにくい安定感は大きな武器です。
決勝の流れ次第では、
ダークホース的な存在になる可能性もありそうです。
まとめ
めぞんは、初決勝とは思えない安定感と完成度の高さが評価されたコンビです。
派手さはないものの、決勝の流れ次第では存在感を残す可能性もあります。
